矯正歯科とは
矯正歯科とは悪い歯並び(出っ歯、八重歯、乱杭歯、受け口等)を治し、正しい噛み合わせにすることによってバランスのとれた顔貌と美しい口元を作る治療をする歯科です。 悪い歯並びは口元や顔面の形だけでなく、身体のバランスにまで影響を及ぼします。 また、咬み合わせが悪いと虫歯、歯周病になりやすく、咬む力も低下しますので、顎の痛みや肩こり、腰病などの様々な症状も出てきます。 こういった症状を改善する為に歯牙や顎骨に矯正力を加えることにより歯並びを変え、正しい噛み合わせにする治療を矯正歯科では行っていきます。
患者様から皆さまへ応援メッセージ
矯正歯科というのは、実際にカウンセリング等を行なっていると治療期間が長く不安に思われる方が多いのは現実です。実際に矯正歯科を経験し克服したM様から皆様への励ましの応援メッセージをご紹介させて頂きたいと思います。今矯正歯科治療を行なわれてる方、これから行なおうとお考えの方はぜひご覧下さい。
◆歯の矯正をされたSSさんからのメッセージ
私は小学2年生から中学3年生まで歯の矯正をしていました。矯正をはじめたのは親に言われたからですが、今では矯正をしていて本当に良かったと思います。今、私がこうやって思いっきり笑っていられるのは歯の矯正をすすめてくれた親や、丁寧に治療をして下さった先生方のおかげです。正直、途中で痛かったり苦しかったりしたこともありました。でも、これを我慢すれば、思いっきり笑顔が楽しめる!!と思って頑張りました。 私の体の中で、1番お金をかけた部分が歯なのですが、キレイになって一生大切にしていこうという意識を持つことができ、少しですが自分の笑顔に自信が持てるようになりました。
今も治療を頑張っている人、今はとてもきついし、辛いかもしれませんが、一生のうちの少しの我慢で、一生笑顔で生きられるようになります!これからの自分のために治療を頑張ってください!
☆ 矯正をしようかどうか悩んでる人、矯正は痛いこともあるし、口の中に何かを入れることに対して戸惑うかもしれません。でも、今までのコンプレックスを克服するために少し頑張ってみませんか?きっと、一生の自慢できるものが手に入りますよ☆
矯正歯科の症例
症例【1】
治療前の状態


前歯3本の噛み合せが反対になっています。
治療後


前歯の噛み合せが改善され機能が回復し審美性が向上しました。
症例【2】
治療前の状態
治療前(正面観)
上顎が小さいため、前歯だけでなく奥歯も噛み合せが反対になっています。
治療前(上顎こう合面観)
顎の大きさに比べ歯が大きいので、きれいに並んでいません。
治療前(下顎こう合面観)
こちらも顎の大きさに比べ歯が大きいので、きれいに並んでいません。
治療後
治療後(正面観)
反対だった噛み合せが正常になりました。
治療後(上顎こう合面観)
顎の成長を促すことで、1本も歯を抜かずにきれいにならびました
治療後(下顎こう合面観)

